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2017-06

今年のわんず医療費は・・・ - 2015.12.23 Wed

前回の記事と一緒に書こうと思っていたのですが
長くなりそうなので

年末になりましたので
もうこれで、病院に行く用事もないだろう(笑)
ということで

2015年1月~12月 わんず医療費 集計


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ふぁるこんく~ん・・・¥171,722-

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ももた~ん・・・¥105,432-

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たろうく~ん・・・¥314,631-

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くおんち~ん・・・¥306,001-

その他 4わん共通の病院処方のサプリなど ¥37,260-

合計九拾参萬五千四拾六円也

フィラリア予防 ワクチン接種 狂犬病予防接種 を含む
薬用シャンプー、サプリ、フード他、病院以外で調達したものは含みません



くおんは骨折の手術がありましたからねぇ

ふぁるこんは、肝機能の飲み薬
ももも、一時 肝機能の飲み薬
たろうは、減感作療法などアレルギー・皮膚関係と、肝機能の飲み薬
そんな部分が多いかな

それにしても、トータルすると
結構な出費になりますねぇ


高額医療費控除とか扶養控除とか、ないのかしらん?





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追記あり






この暮れ間際になって
思い切って病院を見直すことにしました

これまで26年お世話になっていた病院。
11歳と9歳という年齢になって、知らない病院で診てもらうということは
私の中では、たいそう勇気の要ることなんですよ
だって・・・
長年ずっと信頼して診てきてもらった先生ですから。
見ず知らずの人に診てもらって、
持病や特性、日頃の体調など知らないのだから
見落としがあったり、取り返しのつかないことになったらどうしよう・・・
なんて心配もあるじゃない?


では、長年信頼してきたのになぜ?


今振り返ると、一番最初のキッカケは
3月29日に発症した耳血腫かな?

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かかりつけ病院では
血行促進・皮膚保湿剤のクリームを処方(それを耳に塗る)
1週間塗ったけど、耳は腫れる一方
手術するしかないと言われた。


そこで親友の紹介で出会った都会の病院

1度の治療で、耳の変形も残らずキレイに治していただいた
ふぁるこん ももも、心臓(僧房弁閉鎖不全症)、肝臓、胆嚢なども診ていただいた

素晴らしい!!

でも、この時はまだ
都会の病院の医療ってスゴイ!! ってことは身をもって知ったけど
かかりつけ病院に大きな不信を抱くほどではなかった、、、かも?



次に不信が増したのが、くおんの手術の時

手術そのものに疑問があったわけではないが、
以前、ももやふぁるこんの手術の時にはなかった『承諾書』 その内容


麻酔・手術の危険度・・・これはアリでしょう。納得

気になったのは、

獣医師は院長先生一人なので、日中は診察で時間がないんです
なので、手術は診察が終わった20時過ぎから準備を始めて
手術が終わって、麻酔から覚醒するのは深夜。
夜間は先生も看護師さんもいないし、自宅併設でもない。

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手術後、覚醒を見届けた後は無人の病院で↑ここで朝まで放置。

つまり、そういうことの責任回避というのか?対策が明らか。
質問もしたけど
・手術は深夜なので、手術終了や様子などの連絡はできません。
・入院中に残念ながら亡くなった場合の連絡は、後日
 診察時間以降になります。
という内容が明確に記されている

そして、あとは、手術・入院治療費の清算について
内金や7日毎の清算など支払いに関して。
最後に、 承諾します。 承諾しません。 記名 捺印 連絡先
というもの。

くおんはまだ若いから(と言っても、麻酔のリスクはもちろんあるけど)
そう万一の事態も起こらないだろう・・・甘いかな?
でも、高齢犬・・ましてふぁるこんは心臓疾患もある
そんな子たちが、万一手術が必要なことになったら・・・

これでは到底納得できない
せめて日中の手術だったら、無事を確認するくらいはできるのに・・・
この病院ではもう手術はしない
と思った

しかも、手術の翌日は休診日で
「翌朝電話して確認してください」と言われたのに
先生は不在、話も聞けず・・・
毎日お見舞いに行っているのに、
3日後にももの爪切りに行って、初めて話が聞けた


ここで、もう半分以上、信頼が揺らいだ。
でも、地元では他に信頼できそうな病院もないし・・・
と、まだ実際には動き出せずにいた


そして9月11日 たろうくん2度目の耳血腫(前回と反対の耳)

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この時は、迷わず
酷くなる前に、前回治療していただいた都会の病院へ

今回もまた、親友にお世話になり
アレルギー、耳血腫、ステロイド、肝機能障害、関連して起こっている
普段から疑問に思っていることの解消に導いてもらえた



ついに決心した時


長年のかかりつけ病院で、11月の血液検査の結果

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肝機能障害で、再び薬を飲むように処方された
(ここのところ調子が良くて、4ヶ月ほど飲まずに済んでいた)
ふぁるこんも肝機能障害との診断で、何年も続けて服薬しているのだけど
今回は、ふぁるこん・たろう共に、この薬にしましょう と。
ここ数年、ふぁるももたろ3わん、3種類の薬をそれぞれに飲んでいる
(ももとたろうは、飲まなくてよい期間もアリ)

ふと気付いた!
以前飲んだ時と、薬の量、2倍じゃん!?
量、間違えてる?

問い合わせたところ、
「効果があまり見られないので、量を増やしました。」
とのこと。

たろうは、薬の効果あって(?)正常値に戻ったから
4ヶ月間飲まずに済んだのでは?
ふぁるこんは、この薬は飲んでいなかったので
効果が見られないと言うことには該当しないんじゃ?

この薬、3種類とも
副作用もないが特段の効果もない
わかりやすくは、サプリ的な感覚で考えてよい 程度の薬。
耳血腫の時の都会の病院で検査をしていただいた時に
肝臓、胆嚢の状態を診ても、治療を要する状態ではない。
ということも、実はわかっていた

(量を間違えて?)倍量にしても大きな問題もないから
意味が理解できないようなテキトーな理由をつけて、量の訂正もしないのだろうか?
そもそも、薬を飲む必要があるのだろうか?

体に害(副作用)はなくとも、お金はかかる
逆に取れば、先生自ら「あまり効果が見られない」と言ってるじゃないか
そんな効果もないものに、心配とお金を注込んできたのだろうか?

不信感はどんどん膨らむばかり


長年のかかりつけ病院は
昔からある町の動物病院としては最高の、素晴らしい病院
2年前に血液検査の機械も導入し、あとはレントゲンの設備はあるよ(^^)v
普段の診察は、専ら院長先生の経験と腕。その見立ては神業

都会では、過剰な検査が問題となっている病院もあるらしいけど
検査もせずに肝機能障害などの診断を下す、それもどうかと思う


ちょうど・・と言うか

9月に、たろうの背中にできた皮膚の炎症&ハゲ
   ↓

IMG_0923.jpg
(膿皮症らしい)
かかりつけ病院で塗り薬を出されて
毎日毎日、せっせと塗り続け2ヶ月、塗り薬3本目

IMG_1260.jpg IMG_1286_2015122317083903b.jpg

少しはよくなったけど、赤みとハゲがちっとも治らない


これも診てもらおうと意を決して
他の病院へ セカンドオピニオン

治療の前に、院長先生の見解やいろいろなお話しを
お聞きすることができた


背中の皮膚の方は
「その薬、塗るのやめてください。たぶんそれだけでよくなると思います。」

after↓

IMG_1543.jpg IMG_1541.jpg

あら不思議
赤みが引いて、毛も生えてきましたよ~w(゚д゚)w


驚きの話。

耳も!

これまでずっと耳が汚れてると、真菌だねと、
イヤープロテクターという点耳薬を毎日点耳して拭くように言われていて、
それは毎日せっせと、キレイにキレイに頑張っていたけど
「一向によくならないんですぅ~

「それ、やめてください
毎日拭くことによって、赤みが・・・炎症が起きてます

っ、まぢっすか?

「獣医学も どんどん進んでいます」

この病院の院長先生も、都会の病院の院長先生も
そう仰ってました


そうそう、肝機能障害についても、
この血液検査の項目のみで肝機能障害とは診断できない
ましてステロイドを使用した状態での血液検査は
意味がないと言っていいほど、上がって当然の部分の数値なので、
うちではこの薬は出しません
とのお話しでした

薬を飲むのをやめることは
もしそれで、悪くなったら・・・ という不安や
やめたらもう、これまでのかかりつけ病院にはいけないかなぁ? とか
(お薬もうおわりでしょ?って言われますもん
これも勇気が要ることだったんですけど、
飲むのやめました


まだわからないけど
いつもの病院に頼りすぎるのはもうやめようと
1年の最後にきて、決心したのであります


病院で言われて、毎日真面目に頑張ってやっていたことが
逆に悪いことをしていたなんて・・・ショック~

来年はもっともっと
健康的に頑張るぞ~~





● COMMENT ●

うちも…

自宅と病院は別のようですが、緊急の際は
一旦病院に連絡をする事になるようです。
私は、夜間はあまり利用した事が無いのですが
多分今でも病院に連絡をすれば、勤務医に繋がると思う。
それで診察か否か?になるかと。

そうそう、獣医師も海外研修や学会出席と言うのも
普通にあるそうです。獣医師一年目(恐らくインターン??)から
頻繁に出席する事が多くなるとか。

うちのかかりつけ医の副院長先生(院長先生の奥さん)は
内科と皮膚科(内分泌科と言えばいいのかな??)をメインに診ていらっしゃって
一年に数回、海外研修や学会に出席されるみたいですよ。

因みに娘さんも獣医師さん。数年、大阪を離れていて
5年ほど前かな?、大阪に戻ってきて一緒に勤務されてます。

親子の他に、5人ほどの獣医師がいますので合計で獣医師が8人と
あとはアニマルナーステクニシャンが多分10人ほど??

ステロイドは…。余程の事が無い限り今の獣医師は出さないのが
主流になってきていると聞いた事がありますね。

「皮膚病だからと言ってステロイドを即、投与する時代はもう終わってる。
炎症があるからと言って即、それを出すと反対に悪化を招く事が
わかっているので皮膚病治療に置いても別の手を使う事が多い。
ステロイドを使用しても改善が見られたら即中止して、それを使わないで
他のケアを行う様に指示したりする」との事。

私も、ステロイドについてわんこは人と同じで副作用的な影響を受けやすいとも
目にした事があります。皮膚免疫の低下だけに限らず糖尿病の様な症状が出る事もあるとか。
猫科の場合は、人やわんこよりは副作用の影響を比較的受けにくいと
読んだことがあるんですけど。

Re: yamanoさん

こちらは、夜間対応できる病院は、全くというほどないですねぇ。
常連(とは言わない?笑)には、電話で対応してくれるというのは、
これまで行ってた病院もそうなんだけど・・・
応急的なもので、しっかりした診察まではなかなか。
仮に夜間に緊急入院なんかしても、預かるだけで
朝になったら亡くなってました、なんて話も実際にあるし(>_<)
そうなると、今ある環境の中でいかにベストな方法を選択・判断するか
ということになりますねぇ。
その点を考えているところです。
電話ででも話が聞ければいいけど、昼間の休診時間でさえ
1分でも過ぎたら自動音声「只今の時間は~~診察時間内におかけなおし下さい」みたいな
電話すら受け付けない病院もありますよ。

ハルちゃんも皮膚トラブル持ちだったんでしたよね?
数年前なら(こっちは今でもかな?)皮膚の炎症が酷くなるとステロイドで
たろうもずっとステロイドを使ってきたので・・・
去年の暮れから減感作療法をやったので、今年はこれでも結構治まっている方です。

獣医療も日々進歩しているので、やはり学ばない獣医さんは昔のままなのだそうですね。
どこまでどんな医療を求めるのかも飼い主さんしだいだし、
地域性もあるかもしれませんが、昔ながらの医療を好む人も多い
のだそうですよ。

難しいねぇ(^_^;)


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わんわんママ

Author:わんわんママ
   (わんわんママ)

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長男 ふぁるこん♂
2004年6月17日生まれ
2004年8月13日うちの子になる

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長女妹 もも♀
2004年6月17日生まれ
ふぁるこんと同胎兄妹
2005年8月12日うちの子になる
飼育放棄され栄養失調だったところを保護

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次男 たろう♂
2006年1月24日生まれ
2008年8月14日うちの子になる
里親募集により、我が家が3度目の家族

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末っ子次女 くおん♀
2014年4月3日生まれ
2014年6月1日うちの子になる

モモ ここにいるよ

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ももを保護した時のことを 絵本にしました

あなたを信じています

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