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2017-09

迷い - 2017.01.22 Sun

昨年の秋頃から、食事について悩みちぅ



ふぁるこん ももが4歳、たろうが2歳の時から
これまで約9年間、わが家は手作り食


その間にも、よかれと思えるフードがあった時には
1~2ヶ月程度 試してみたこともあったのだけど・・・



シニアになってからは
消化吸収がよくて体によい食事を

高たんぱく低脂肪、質の良いタンパク質 だとか

ふぁるこんの心臓のこともあるので、血液サラサラ とか


外食なんかをすると、消化不良を起こすことが結構あったので
胃腸に負担がかからないように、大きさや硬さ、形状を考えて

上手く消化できているか毎日のをチェック



昨年、たろうがアレルギー検査をして「牛」と「乳」がNG

交差反応を考えて、豚肉、鶏肉、ラム肉等の肉類と
ヤギミルク、チーズ、ヨーグルト、脱脂粉乳を使用したサプリ等もNG

で、お魚中心のたんぱく源に切り替え
サーモン他、白身魚や小魚を主に、大豆などの豆類(は以前から摂っていたけど)も

魚の脂肪分はお肉のアブラより体にいいし、
老犬にもアレルギーにも、両方いいかな~ なんて



今通っている動物病院は
諸々の検査結果をみながら、日常生活に関すること
食事のことなどもアドバイスしてくれる

単に、薬の処方やフード・サプリをすすめるのではなくて
先生の意見なども話してくれるところが、とても有り難い(^人^)




前説が長くなりましたが   長っ!!

ここからが本題



実は・・・

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もも

慢性腎臓病
腎臓が悪くなり始めていて・・・

腎臓のことや検査についてのことなどは、また別の機会に



腎臓にとって食べ物は大いに影響あることで


タンパク質を減らして、炭水化物と脂肪を多めに  えっ!?


老犬には良質の高たんぱく 低脂肪 じゃないの!?

進むべき方向がこれまでとは全く違う
何とも衝撃的なお話し



腎臓病では


リンを制限
ナトリウムの制限
タンパク質の制限

が必要で
療法食ではリンとナトリウムが極端に少なくなっているそうです


タンパク質は多くとると腎臓に大きな負担がかかる
しかし、他の臓器や元気な体を維持するのにタンパク質は必要である

エネルギーが不足すると、身体中のタンパク質が分解されエネルギー源になり
タンパク質を制限する意味がなくなってしまう



現在は、リンを吸着する薬を処方してもらい
食事に混ぜて服用しているのですが・・・

腎臓病のステージが進行してくるにつれ(腎臓の機能が失われていき)
他のお薬が必要になってくるんだって


試みその1

・お肉、お魚
・野菜・きのこ類
・炭水化物類
を別に調理して、ふぁるももたろうそれぞれに合わせて盛り付ける

バイキング方式?

をやってみてるけど
どれくらい減らせばいいのか? どのくらいが必要なのか?

さっぱりわからない

先生も栄養の計算まではわからないので、その点は何とも言えない と。



これまでは
添加物の入っていない新鮮な食材を
気を付ける点は配慮しながら、美味しく楽しく食べて
恵みのパワーと栄養を吸収しよう!
という気持ちで

ふぁるこんの心臓もそうだけど、
発症から約5年、症状が進行せずに維持できてきたのは
置かれた現状の中でも、本犬にバランスを保とうとする力がある
と信じていたんだけどな



腎臓も心臓も、治る病気ではないので
いかに維持していくか
進行させないことが大切なんだよね


ふぁるこんは心臓サポート

ももは腎臓サポート

たろうはアレルギー食


それぞれにそれぞれの療法食があるじゃん!

体の機能の衰え、維持する能力や体力を考えると
長期的なことを考えたら(長生きするつもりでいますので
療法食にした方がいいのかな?



そんなことも検討しながら、疑問点を先生に質問したところ
(言葉はそのままではありませんが、自分が解釈したところで)


腎臓サポート食に関しては、実績、実証データもあり
効果はあると思う



心臓サポート食は、塩分のコントロールくらいで
実際に効果があるのか、現時点でデータもないので
特にお勧めはしない


手作り食だから、もともと塩分は摂ってないし~


アレルギーは、アレルゲンをとらなければいいことなので・・・

たろうくんは、アレルギー以外は至って健康だしねー


腎臓病は症状が進むと最後は何も食べられなくなるので、
食べられるレパートリーを少しでも多く持っているのは良いこと。

今、療法食にしても、今後、食欲がなくなってきた時に(症状が進んだ段階で)
手作り食を再開してもいいと思う




悲しい、寂しい話だけど、考えないように目を背けないで
先の可能性も考えて、じゃぁ今はどうすることが一番よいのか
早い段階から・・今だからこそ、よく考えないといけない

もっと高齢になってから、なるべく苦しくならないように
少しでも元気な状態で長く一緒にいられるように

何をしたらいいのかなぁ?

何ができるのかな?


自分の進む方向が見えてこなくてねぇ



堂々巡りなこの頃デス





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Re: 鍵コメさん

コメントありがとうございますm(__)m

うちも、9月に行った検査で異常がみつかって、
1ヶ月後に再検査したらやはり正常値を超えていたので、
エコーとか諸々の検査をして、リンの吸着薬を飲むことになり
今に至ってます。

手作り食の方はあまりいらっしゃらないので
なかなか詳しいお話ができなくて・・・
頑張ってる方がいらっしゃると、私もとても励みになります
不可能ではないんだ と、やる気も出てきますp(^-^)q

とても参考になるお話、ありがとうございました
また、鍵コメでも結構ですので、いろいろお話聞かせてくださいね!m(__)m

元気に過ごしていけるように、お互い頑張りましょうね!!

こう言う時に

管理栄養士などの栄養学の有資格者がお側に常にいれば良いのにね。「獣医学では(多分人間の方のお医者も)栄養学の面については、てんでダメですよそちらについてはまだまだ発展途上。栄養面での事は、栄養学を専門に学んで商品開発や販売に携わっている有資格者に相談するか自分で勉強会等に積極的に参加して勉強するしかないよ」って言われた。それ位、難しいんです私も勉強会に参加した事があるんですが。私が参加したのは分子栄養学と言われるものです。長野じゃやってないかもなぁ。アズミラの発売元が主催で大阪の守口市でやっているんですが。手作りとなると特に。

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Re: yamanoさん

そうなんですよね!

獣医学とも分野が違うし、確実なこととなると専門的なことを学ばなければ・・・
難しいですよねぇ
素人では、世間でよく言われていること、みないな話は、何事にしてもたくさんあるけど
根拠のある確実な話はなかなかないもんですよね
まして、腎臓食の情報は、探してもなかなか目にしません(>_<)

勉強したいことはたくさんあるんですけど、もちろんこっちの地元では
セミナーとかやってないですねぇ(涙)

Re: 鍵コメさん

コメントありがとうございます

そうなんですよ。情報があまりないですよね

ふぁるこんが飲んでる心臓のお薬と同じものを
もう少し症状が進んだ場合には服用した方がいいと先生に言われています
先生によって扱う薬は違うけど、同じ内容のものですね!

悩みつつ・・・が、自分だけではなかった~(^_^;)

もっと勉強しなきゃなぁと思うこの頃です
ありがとうございますm(__)m

日本アニマルケアホリスティックケア学院と検索してみてください。
通信教育もやっているようです。他にも「ペットの食育士」とか
「動物管理栄養士」なるのも通信教育でやっている所があるみたいですが
ホリスティックアニマルケア学院は、「獣医学」の他にも幾つか基本的な授業があるとの事ですよ。

基本的な学習授業を終えると一応アドバイスができるレベルにはなっているそうですが
更に勉強を続けていくうちに店舗の経営も出来る位になる…みたいな。
兎に角、一度見てみるといいです。私は、難しくてさっぱり~。

ほんと、アドバイザーの存在が必要ですな。

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Re: yamanoさん

以前、ホリスティックケアの講座のパンフレットを取り寄せて
実際にやった人のお話しなんかも聞いてみて、
だいぶ前から考えてはいたんですよ(^_^;)
日本アニマルケアホリスティックケア学院のものではなかったかな。
仕事が深夜になったり、ただでさえ時間がないので
ちゃんとできるか、それが心配で踏み切れなかったんですけどね(汗)
どうせやるなら、資格まで取りたいですからねーって、
そういうのを考えてるばかりでっていうのかな?(ーー;)
本を読んだり、DVDを見たりとか、ちょこちょこっとできる範囲のことはしてるんだけど~
いや、ほんとは、真面目に習いたいんですけどね

Re: 鍵コメさん

はじめまして!コメントありがとうございますm(__)m

私も時々拝見させていただいておりました
お友達からお話しもうかがっていたのですが、小心者で?
コメントなど直接できずでした

素敵な先生のブログ、まだほんの少しですが拝見してみました
わが家はほとんど毎日、同じようなご飯ですけど
こんな風にいろいろな、変化があって栄養もよいご飯が
そんなに難しくなくできるんですね!
ほんと、まだほんの少ししか読んでないので、じっくり拝見してみます
基本的なことももっと勉強しないとな~(^_^;)

以前、試しにフードをあげてみた時、1~2ヶ月くらい試して血液検査をしたら
肝臓・胆嚢関係の数値が上がってしまったり、あまりよくなかったことが何度かあって
やっぱり手作りが一番かなと思ったんですよ

アドバイスありがとうございますm(__)m
嬉しいです!
またぜひ、お話し聞かせてくださーい!m(__)m


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Author:わんわんママ
   (わんわんママ)

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長男 ふぁるこん♂
2004年6月17日生まれ
2004年8月13日うちの子になる

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長女妹 もも♀
2004年6月17日生まれ
ふぁるこんと同胎兄妹
2005年8月12日うちの子になる
飼育放棄され栄養失調だったところを保護

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次男 たろう♂
2006年1月24日生まれ
2008年8月14日うちの子になる
里親募集により、我が家が3度目の家族

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末っ子次女 くおん♀
2014年4月3日生まれ
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